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【大阪府大阪市】塩スイーツや塩ドリンクも登場!“塩屋のおにぎり”「PACKN-TO」が大阪・九条にOPEN

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オオサカムセンデンキが展開する“塩屋のおにぎり”をコンセプトとする飲食ブランド「PACKN-TO(ぱくんと)」の常設店舗が、5月30日(土)に大阪市西区九条にグランドオープンした。大阪・関西万博では「大阪ヘルスケアパビリオン」内で出店し、今回が初の常設店舗となる。

万博では総オーダー数35万超え


「PACKN-TO」は、大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」内「ミライの食と文化ゾーン」をはじめ、各地の催事やイベントへ出店し、多くの人に“究極の塩おにぎり”を届けてきた。

万博では総オーダー数35万超、究極の塩おにぎり5万食超を販売。今回の常設店舗では、塩おにぎりを中心に塩ドリンク・塩スイーツ・塩関連商品などを展開し、“塩を味わう”ことをテーマに素材本来の美味しさを楽しめる店舗として営業する。

“幻の塩”田野屋塩二郎の希少塩を限定販売

希少な田野屋塩二郎氏の塩

「PACKN-TO」の原点となるのが、高知県・田野町の塩職人・田野屋塩二郎氏による完全天日塩。火も電力も使わず、太陽と風だけで長い時間をかけてつくられるため生産量が限られており、“幻の塩”とも呼ばれている。

「田野屋塩二郎」の塩職人・田野屋塩二郎氏

料理ごとに結晶サイズやミネラルバランスまで設計されており、まろやかで奥行きのある味わいが特長だ。常設店舗では、オンラインでは完売している商品や通常はなかなか手に入らない希少な塩、PACKN-TO限定で展開する塩も多数販売する予定で、いずれも数量限定となる。

塩の個性や料理との相性といった背景や魅力も含めて届けていくとしている。

塩と米だけで勝負する“究極の塩おにぎり”

「PACKN-TO」の「究極の塩おにぎり」は、具材ではなく“塩と米”で勝負するおにぎり。使用する塩は田野屋塩二郎氏によるオーダーメイドの完全天日塩で、米には超軟水「温泉水99」と高知県田野海岸の「鹹水(かんすい)」を使用し、一粒ひとつぶに旨みとミネラルを含ませている。

炊飯には最高峰炊飯器「本炭窯 紬」を採用し、炊き立てならではの粒立ち・もちっとした食感・噛むほど広がる甘みを引き出している。

シンプルだからこそ、ごまかしが効かない。だからこそ、塩・水・炊き方のすべてにこだわっている。


メニューはこのほか、塩レモンサワー/ソーダ、塩ソフトクリーム、水出し宇治抹茶なども展開予定だ。


営業時間は10:00〜20:00で、6月は休まず営業予定となっている。

塩と米の美味しさを最大限に引き出すことを目指して展開する“塩屋のおにぎり”を、いち早く味わってみては。

■PACKN-TO九条店
住所:大阪府大阪市西区九条2丁目5-2
営業時間:10:00〜20:00
※6月は休まず営業予定
PACKN-TO公式サイト:https://packn-to.jp

(丸本チャ子)

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